クラッチ点検

先日、TAKATAで走行した時にクラッチが切れなくなる症状が出たので点検
クラッチレリーズレバーを前オーナーが延長加工していたので『原因はコレか?』と疑いましたが、
クラッチを切るとから明らかな異音が出ていたのでカバー開けてみます。。。


マグネシウムなカバーの内側には、多少削り粉が混じったオイルが・・・
気のせいなら良いんですけどねぇ

あらら、外側のクラッチ板外れてるジャン
ん?つか何で外れてるんだ???

原因はセンターナットが完全に緩んで外れてた事でした
前オーナーいわく、以前クラッチOHしてたとのことでしたので作業者の締付け不良ですな

折角なので各部点検。
バスケットアウターに跡がありますが、指でなぞってもなめらかなのでとりあえず良し

スプリングも新品が53ミリらしいので、まOKかw

フリクションプレートは・・・新品の厚み知らんので良しwww
あ~サービスマニュアル買わんとイカンね

ナットロックプレート(ほとんど曲がってなかった)が全然効いてなかったのも緩んだ原因かと・・・
シッカリ曲げてやりました

で、元通り組付けて完了~
当然、異音も無くなりましたw

おしゃ、準備も出来たのでTOHO Racing走行会 in TS-TAKATA申し込むかな?
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[ 2012/10/25 17:25 ] 稼動中車両 SUZUKI DRZ400SM | TB(-) | CM(0)

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